世界の成長センター
“アジア”を牽引するバンコクで
起業してみませんか?

アセアン最大規模のマーケット・バンコク

世界の渡航先ランキング(マスターカード発表)でNo.1の国際都市バンコクは、約3000店の日本食店や約5000社の日系企業が進出する世界でも類を見ない親日国家です。在留邦人数も増加傾向にあり、届出ベースで7万人を超えています(未登録者を含めると約10万人と言われています)。2017年に英国企業が発表した調査では、アジアで最も起業しやすい都市にバンコクが選ばれました。日本人にとってこれほど住みやすく、起業する場所としてふさわしい都市はないでしょう。

応援動画

WEBセミナー

本コンテストにおいて、参加者の皆様にご参考にしていただける情報をWEBセミナー映像としてまとめております。また、実際に対面でのセミナーも10月〜11月に企画しておりますので、ご参加ください。(企画は決まり次第、セミナーページfacebookページにて公開していきます。)

応募について

応募はあなたの事業に対する思いを3分の動画にして、スマホで送るだけ

  • 応募資格: 2018年3月までにバンコクで起業、または事業進出したい日本人女性
  • 対象事業:大小問わず現実的な事業で、女性の視点で考えた皆が喜ぶ事業であること
  • 応募期間:2017年11月30日(木)

提出物:動画(3分30秒以内)

動画(3分30秒以内)動画(3分30秒以内)あなた自身をスマホなどで撮影し、タイで行うビジネスの概要・思いを自分の言葉で下記の要素を述べてください。※本映像は審査以外の目的には使用しません。

  1. 事業に関連する自己紹介(30秒)
  2. 自分がワクワクするバンコクでやりたい事業概要
  3. それはどんな人が喜び、どんな困り事を解決するのか
  4. なぜあなたがその事業をやりたいのか
  5. 利益を生むまでのマイルストーン
  6. その他、PR

募集要項詳細:

こちらからダウンロードして必ず目を通してください。

提出方法

まず、登録を行ってください。

その後、登録後に届くメールの内容に従い、撮影した動画をYoutube へアップロードし、そのURLと必要事項(名前、連絡先、職業、あなたの事業名)を明記した上で、お送りください。 ※他の方に公開したくない方は「限定公開」にするなど、個人の責任で判断をお願いします。

受賞後のサポート内容

タイで起業する場合、一般的にはタイ資本が51%ないと会社設立ができないなど、高いハードルがあります。週刊WiSEがサポートすることで、初期のハードルや問題を一緒に解決します。

  1. BTSプロンポン駅(日本人エリア)直結、インテリジェンスビル31階にある週刊WiSEオフィススペースを一部提供
  2. 14年の歴史のある広告出稿数バンコクNo.1の週刊WiSE誌面にて紹介
  3. タイにおける会社登記から会計、および人材採用までフルサポート
  4. 事業計画からアクションプラン作成サポート
  5. 最大1,000万円の出資、100万円の賞金 ※賞金は事業の立ち上げのみに於いて、使用できる資金です。

審査員について

本コンテストの審査員は、アジアで活躍する経営者により構成されており、厳正なる審査をお願いしています。

◯AsiaHerbAssociation Co.,Ltd. 代表取締役社長 加瀬 由美子

2001年単身タイに渡り、アジアで最も成功した日本人女性として、フォーブス誌「世界で闘う日本女性55人」にも選出。現在、ハーバルスパ事業をメインとして複数の会社を経営。好きな言葉は“いまをいきる”

 

◯株式会社NATULUCK 代表取締役 菅原智美

全日空エンタープライズ、リクルートを経て携帯電話会社入社、同社代表取締役に就任。10年で年商40億円までに成長させる。現在、女性起業家の社会進出と育成を目的とした株式会社NATULUCK及び一般社団法人エメラルド倶楽部(女性経営者会員数1200名)の代表。韓国やモンゴルの女性経営者倶楽部と提携、世界的ネットワークを目指す。

 

 

◯Blooming Life International Co., Ltd. CEO温井和佳奈

ボストン大学国際関係学部卒業。途上国の女性がデザインを通じて夢をかなえながら自立を目指すNPOドリーム・ガールズ・プロジェクト発足、Blooming Life International Co., Ltd.をカンボジアにて設立。カンボジア全土から上質な商品を発掘、「アメージングカンボジア」をイオンモールプノンペンに出店。カンボジアで女性のデザイナーや女性起業家を輩出している。

 

 

◯ライディーン株式会社 代表取締役 西岡良樹

UCバークレーHaas Business School卒業。東南アジアでのチャレンジを決意し2003年に米国からバンコクへ移住し起業。国立シンガポール大学リー・クワンユー公共政策部Japan Executive Programme 8&9期生。東南アジアでNo.1の発行部数を誇る無料日本語媒体をバンコクで発行。また不動産、人材紹介業を経営しながら、将来アジアで活躍する日本人リーダーの育成に励む。

主催

●ライディーン株式会社

バンコクNo.1の日本語週刊情報誌「WiSE」を発行。創刊15年を迎えるにあたり、当コンテストを主催。

http://www.rydeen.co.th/

●API株式会社

タイ進出の際の市場調査、現地視察、パートナー選定、現地の住まい及びオフィス、人材紹介の他、訪日タイ人向けインバウンドなど、あらゆる支援を提供いたします。

http://www.apincubator.com/